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濃い味 深むし上粉茶

濃い味 深むし上粉茶

 濃い味深蒸し上粉茶ご購入のお客様へ

深蒸し上粉茶は、海鮮料理と一緒にお飲みいただくことをお薦め致します。特に、お寿司には最適で生魚の後味を濃厚な粉茶がさらに引き立ててくれます。付属の竹籠のお茶は、まさに「おすし屋さん愛用の粉茶」でして、古くから飲み続けられています。



お寿司屋が愛用する竹製茶漉しの上粉茶

深むし掛川茶の特徴でもある濃い味と緑色の水色は、長く蒸す事で生まれる細かい茶葉によって味わえます。深むし上粉茶は深むし掛川茶の製造工程で分別される粉を集めたお茶です。深むし煎茶のような爽快な渋味と甘味とは違い、濃い甘味がお楽しみ頂けます。 その濃厚な味はまさに海鮮料理やお寿司のように、魚料理にはの味を引き立てる美味しさの深むし上粉茶です。

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上粉茶はやっぱり魚料理ですね。お菓子でも合うんですけど、海鮮料理、特にお寿司との相性は抜群です。竹製茶漉しはで上粉茶を淹れると、スーパーで買ったパックのおすしでも、おすし屋さんにいるような気分にさせてくれます。海鮮料理、特にお寿司と一緒に召し上がってください。

濃い味 深むし上粉茶とは・・・

粉茶は煎茶の製造工程で分類されたもので、業界では出物(でもの)と呼ばれています。本茶(煎茶のこと)と、粉茶の違いは、その大きさにあります。深むしの場合、本茶はこなれた茶葉と形状のある茶葉が混ざり合っており、「こなれ過ぎず形状が長すぎず」と、そのバランス加減を重要視します。その中から、こなれた茶葉と、くき茶の表面にある薄皮の黄色に色付いた物を選別します。これが粉茶になります。こなれた茶葉には、濃い甘味があり、くき茶の表面にある薄皮には、水色(水色)を深蒸し茶独特の鮮やかな緑色を作り出します。

粉茶の選別の判断基準はそれぞれのお茶屋さんの好みによって様々です。本茶をあえて粉茶へ多く入れて、味を上品にする場合もあります。この場合、お茶の歩留まりは悪くなります。逆に、本茶から粉の選別を緩くして、本茶に粉を若干残しながら、仕上げます。


『濃い味深むし上粉茶』は、創業の味大雪を仕上げた際に仕分けされた一番茶の粉を使用している、味の濃い深むし上粉茶です。深むし掛川茶の特徴でもある濃い味わいは、茶葉を長い時間蒸気で蒸す事で生まれる細かい茶葉によって作り出されています。この深むし掛川茶の製造工程で種類分けされたのが、『濃い味深むし上粉茶』です。

粉茶の特徴でもある味の濃さは、日本の海鮮料理とよく合います。掛川一風堂では、通常は急須で淹れる粉茶を、専用も竹かご茶こしで抽出して頂くことをお勧め致します。通常の急須の網と違い、粉茶の茶葉が湯飲みに入る事で、急須よりも濃い味の粉茶がお楽しみ頂けます。

美味しく召し上がって頂くために、別売の竹製茶こしをお使い頂きますと、より濃い味の深むし上粉茶がお楽しみ頂けます。

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「濃い味 深むし上粉茶」に関してのQ&A

濃い味深蒸し上粉茶を美味しく淹れるためには、湯冷ましを簡単にかけてください。お湯を湯呑に入れて、5秒ほど待ってすぐに急須へ注いでください。(湯呑に注ぐだけで約10度温度が下がります。)
濃い味深蒸し上粉茶を美味しく淹れるために、回し注ぎの回数はおよそ4~5回に分けて注いでください。元来味の濃い粉茶ですので、注ぐ回数を増やすと、思った以上に濃い味になってしまいます。通常の抽出回数でも、十分に濃い味がお楽しみ頂けることと思います。
上粉茶は一番茶時期に収穫された茶葉から選別された粉茶を使用しております。濃い味が特徴ですので、お漬物などと相性がよろしいかと思います。濃い味ですから、軽い味のお茶菓子もよろしいかと思います。

「濃い味 深むし上粉茶」淹れ方

上粉茶は一番茶収穫期のに摘まれたお茶から選別された粉茶です。濃い味が特徴です。

まず、急須に茶葉を入れます。分量は規定通り3グラム1人前・5グラムで3人前です。
茶葉を急須に入れたら、湯冷ましを簡単にかけてください。お湯を湯呑に入れて、5秒ほど待ってすぐに急須へ注いでください。お湯呑にとることでおよそ10度温度が下がります。また、湯飲み茶わんを温める効果もあるので、淹れたお茶が冷めにくくなります。
 そして次にお湯を急須へ注ぎます。お湯を湯呑へ注いだらすぐに蓋をします。この時しっかり蒸らさないと粉茶の濃い味が出せず美味しさを失ってしまいます。
蒸らす時間は約10秒~15秒です。


次は廻し注ぎです。上粉茶を美味しく淹れるための廻し注ぎの回数はおよそ4~5回に分けて注いでください。元来味の濃い粉茶ですので、注ぐ回数を増やすと、思った以上に濃い味になってしまいます。通常の抽出回数でも、十分に濃い味がお楽しみ頂けることと思います。


2煎目を入れる時は急須の網の反対側をポンと叩き、網についた茶葉を落とします。
そこへお湯を注ぎます。この時のお湯は湯冷ましは不要です。

冷める前にお召し上がりください。

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