日本伝統の茶師の商売道具。一般には公開されない味の見極めるための専用茶道具をご紹介致します。

その1 拝見茶碗

新茶の仕入れ時期、茶師が仕入れるお茶の香気・滋味・水色を見分けるために使用する茶師【拝見茶碗】です。水色を判別しやすいように極限まで肉厚の薄い拝見茶碗です。お茶の業界では、拝見茶碗でお茶を見ることを、「拝見にかける」と言います。良質なお茶を見分けるのに欠かせない茶師必須の茶道具です。

価格 756円

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  • 茶葉を3g用意して
    拝見茶碗に入れます

  • 茶碗の中の茶葉が回転する
    ようにお湯を注ぎます。

  • 茶葉を網ですくい
    香気を確認します。

  • あじ(滋味)を拝見するため、お茶をすすります。

その2 すくい網 【粗目】【中目】【細目】

熱湯を注いだ拝見茶碗から茶葉をすくい上げる専用の茶網です。茶網には三種類あります。
【粗目】粗い茶網です。細かい細粉大まかに味を見る時に使います。
【中目】最もバランス良い茶網です。仕上げ茶を拝見するのに使います。
【細目】最も細かい茶網です。お茶全体を相対的に拝見する時に使用します。



  • すくい網 【粗目】
    856円

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  • すくい網 【中目】
    856円

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  • すくい網 【細目】
    856円

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その3 試飲スプーン

お茶の最も重要な滋味・味覚を拝見する際に使用するのが「試飲スプーン」です。お茶を味わう・飲むのではなく試飲して味の長所短所を見分けるための試飲スプーンです。

価格 648円

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ステンレス製茶漉し

お茶を拝見する時「手軽で誰が拝見しても均等な拝見が出来る」ものがステンレス製茶漉しです。拝見の手法ややり方はそれぞれ茶師によって様々な手法が用いられます。初めて拝見する人でも均等な拝見が出来るステンレス製茶漉しです。

価格 864円

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角型拝見盆

新茶の仕入れ時期に、見本缶に入ったお茶を開けるのが、角形拝見盆です。茶葉の手触り・感触・柔らかさ・を感覚で見抜くための道具です。拝見本には様々な形状の拝見盆があります。最も使い勝手の良いのは「角形拝見盆」です。円形拝見盆は、かさ張る上に並べて茶葉を見るのは不便です。限られたスペースでも均等に茶葉を拝見できるのが「角形拝見盆」
です。

価格 1296円

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焙烙セット

ご自身のお好みのほうじ茶を焙煎出来る焙烙セットです。焙じ茶の焙煎において重要なのは、茶葉の心までジックリ焙じる事です。焙烙の余熱とガスの直火の火力を上手く調節して丁寧に焙じて下さい。
詳しくはこちらへ  http://www.kakegawacha.net/houjitea/

価格 2,571円

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スコップ【竹製】【銅製】

茶葉をすくい上げる際に使用する竹製と銅製のスコップです。
竹製 160mm
銅製 145mm

【竹製】  1個   3,240円

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【銅製】  1個  4,320円

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お茶専用保存缶 (200g入まで対応)

一般に販売されているお茶缶は、装飾やデザインを重視したものが多く見受けられます。当店がご紹介する【お茶専用保存缶】は、お茶を保存するための機能を備えた保存缶です。お茶の劣化の要因として、「水分・湿度」 「光」 「酸素」が挙げられます。これらの要因からお茶の鮮度を守る「お茶専用保存缶」をお勧めします。
1 スクリュータイプ缶なので密閉度が高い
(市販の缶は開閉しやすさを重視するため、)
2 蓋の部分がラバーになっているので、気密性が高い
3 缶の繋ぎ目が溶接されているので、気密性が高い

1個  540円

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市販のお茶缶
1 開閉しやすいが密閉性は低い。
2 コスト削減のためラバーがない
3 缶同士を噛み合わせているだけなので、気密性が低い

お茶専用保存缶
1 スクリュータイプ缶なので密閉度が高い
2 蓋の部分がラバーになっているので、気密性が高い
3 缶の繋ぎ目が溶接されているので、気密性が高い


茶箱通販

茶箱
昔からお茶の保存にかぎらず、衣類や乾物の保存として重宝してきた茶箱。
【サイズ】
高さ  40cm
横幅  36cm
奥行き 52cm

価格 6,480円

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